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絵本 読み聞かせ旅日記 No.459

 
東京都 品川区 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 編
WEB絵本「ぞうのこどもがみたゆめ」

日付
2016年8月2日(火)
旅先
東京都 品川区
会場
きゅりあん(品川区立総合区民会館)
著者
志茂田景樹 隊長

 
 

全国養護教員会研究協議会 東京大会記念講演
「今、子供たちに伝えるべきこと」


  公立の小中学校、高校の養護教員の先生方を対象にした講演でした。
この日のしばらく前に井の頭自然文化園で飼われていたアジアゾウのはな子が69歳でなくなりました。
僕は小学4年の秋、日本の子供たちのために
タイから寄贈されて間も無なくのはな子に会いにいきました。
当時2歳のはな子は上野動物園にいました。
黒山の見物人に囲まれて、
はな子は鼻で握りしめた日の丸の小旗を
立ち上がって振ってくれました。
当時、仲良しだった友達を事故で亡くし
意気消沈していた僕は大いに元気を貰いました。
以来、はな子には10数回会いに行きました。
今年の正月3日、ウオーキングの途中にはな子と会ったのが永の別れになりました。
初めてはな子に会って元気になれたことと、
そのときの感動を子供たちに伝えると、
目を輝かせて聞いてくれます。
その人にとって素晴らしい思い出を子供たちに伝えることの大切さを強調しながら、
自作の童話「ぞうのこどもがみたゆめ」を語りました。
自分が体験したことを通して
そのときの世の中の姿を伝えることも子供たちにとっては歴史を肌で体験したように感じられるものです。
いじめを乗り越えた体験も語りました。


東京都 品川区 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 編


終了後のサイン会では長蛇の列ができました。
お一人お一人に伝えるという思いを込めてサインさせていただきました。


東京都 品川区 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 編


 
 
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