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絵本 読み聞かせ旅日記 No.94
 


日付 2007年7月12(木)

旅先 静岡県 周知郡
開催会場 森町立飯田小学校 編

著者 下田光子(マネージャー)

森町立飯田小学校 編
【森町立飯田小学校 編@】
  今日は久しぶりにピアノ演奏者みのもさんをともない新幹線で掛川までやってきました。
更に掛川から天竜浜名湖鉄道で天竜浜名湖線の遠州森で降りるところですが、飯田小学校の先生がお迎えに来て下さり、森町に到着いたしました。
森の石松で有名な町です。そこにある森町立飯田小学校で読み聞かせです。
この学校は環境に恵まれ、中でも立派な体育館が建てられております。
朝10時30分からスタートしました。ピアノ演奏での読み聞かせ&講演で、私は前でプロジェクター映像の為パソコンを操作していまして、一番印象に残ったのは、一番前の列は一年生だと思いますが、「ぞうのこどもがみたゆめ」「ぽんちとちりん」を隊長が語っていましたら涙を流して聞いており、物語の中に入っていった事です。
語りが終わり恥ずかしそうに涙をぬぐっている様子はとても感動いたしました。
この子供達にとって一生の思い出になり、それぞれの道で素晴らしいオンリーワンの人生を歩んでいってほしいと思いました。
読み聞かせ&講演が終わり、とても広い(体育館並み)ランチルームで、全校生徒と一緒に給食を頂く事になり、私達もそれぞれの席へ案内してくださいました。先生方も一緒でまるで大家族のような給食タイムです。
メニューはカレーライスと野菜スープ、なかなかの味でした。
飯田小学校の子供たちは、じつに素直でのびのびしています。
不登校や、イジメがないそうです。
隊長はその理由を、二つに絞られておりました。
「豊かな自然に囲まれていることと、三世代家族のうちがほとんどだからだろうね。子供はいやなこともいいことも学校で起きたことをなんでも聞いてくれるおじいちゃんおばあちゃんがいることで、ストレスを解消できる。励まされていやなことを忘れて、行ってくるよ、と学校へ行くんだ。イジメの心理は、とても複雑だけど、ほかのことで抱えた欲求不満のはけ口にしているケースも多いんだ。ここの子供たちには強い欲求不満は少ないと思う」
と、おしゃっておりました。
掛川まで送って頂く途中、校長先生が森町を案内してくれました。
大洞院というお寺に案内されました。そこには森の石松のお墓がありました。
清水次郎長の子分でバクチうちだったことで知られておりますが、墓石はかなり削られておりました。
墓石のかけらを手にすると、勝負事に勝つんだそうです。(罰当たりな気がします。)
ところが、もう一つ石松の墓があるんです。こちらが古くからある墓です。しかし、古い墓のほうは、頑丈な金網で囲って保護されていました。
そうしないと、ハンマーでどんどんかき落とされて消滅してしまうからだそうです。
それで古いお墓を守るために、かき落とされてもいいように大きい身代わりの墓が建てられたというわけです。
写真は、ハンマーを用意していなかったのでせめてさわるだけでもと、お墓にさわっている隊長とピアニストのみのもとみこさんです。
森町立飯田小学校 編
【森町立飯田小学校 編A】
森町立飯田小学校 編
【森町立飯田小学校 編B】
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