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絵本 読み聞かせ旅日記 No.87
 


日付 2007年5月3(木) 〜 5日(土)

旅先 第8回上野の森親子フェスタ(第二弾)
    東京都 台東区 上野公園 編

著者 秋田 英澪子(読み聞かせ隊サポーター)

東京都 台東区 上野公園 編
【東京都 台東区 上野公園 編@】
  今年2007年のゴールデンウィークの5月3日、4日は、志茂田景樹先生・光子様ご夫妻と以前からお約束をしていた、読み聞かせ会の絵本や本の販売のボランティアをするために上野の森に出かけた。「親子フェスタ」の会場で、志茂田景樹先生はイベントスペース2会場で、ご自身が書かれた紙芝居絵本の読み聞かせ、奥様の光子様は、先生のお話に合わせて、紙芝居絵本を掲げてはめくり、そしてブースでは私達ボランティアが絵本及び本の販売をおこなっていた。全てのブースが20%オフなので、まとめ買いする人も多く、作家のサイン会も開催され、本好きにはたまらないほど大変魅力的なイベントである。

前に、「土曜面白倶楽部」で志茂田景樹先生が講演をなさったときは、先生の読み聞かせを私は目をつぶって聴いていた。そのときも大変、新鮮な感動を覚えたのだが、今回は、先生が俳優のように、格好良く、声優のように良い声で、身振り手振りを交えて絵本の読み聞かせをなさるのを、初めて目を開けて聴いた。素晴らしく感動的である。志茂田先生は俳優でもなく、声優でもないのに、さすが直木賞作家だけあり、迫力があって素晴らしい。まさに心が洗われるようだ。子供でもないのに、絵本の読み聞かせで感激するとは、なんとなく恥ずかしいのだが、大人が聴いても生きていて良かったと思えるスッキリ感が味わえるのだ!

志茂田先生が絵も描いていらっしゃる凄い迫力の絵が魅力的な「まんねんくじら」そして、泣ける「ぞうのこどもがみたゆめ」「ぽんちとちりん」など、志茂田先生の目線は本当に温かく優しい。志茂田先生は、紙芝居絵本の読み聞かせの最初と最後必ず、お話をされる。それが時事問題に及んでいることが多く、かなり新聞を深く読まれ分析されていることを知った。子供達は皆、志茂田先生のことが大好きで、8年続いているというこのイベント会場に、何年も通っては、未だ持っていない絵本を買っていくそうだ。紙芝居絵本の読み聞かせを聴く子供達の目は、輝いている。そしてその子供達を連れている親御さんたちも幸せそうだ。この絵本が好きな子供達は切れたり、将来、犯罪を起こしたりしないと思う。素直で、本好きだからである。何と言っても、絵本を通じて親の愛情をしっかりと受けとめているからである。私も是非、全国を回って絵本の読み聞かせをしたいと思っている。将来を担う子供達には、この絵本の読み聞かせの効果は抜群であり、読み聞かせをする大人自身の心も何故か洗われる(志茂田先生曰く)からである。貴重な体験をさせていただいた志茂田景樹先生・光子様ご夫妻に心から感謝の意を表したいと思う。

東京都 台東区 上野公園 編
【東京都 台東区 上野公園 編A】
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