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絵本 読み聞かせ旅日記 No.63
 


日付 2006年8月24日(木)

旅先  埼玉県 本庄市 埼玉県
     石材協会 編

著者 フルート  澤田由香

埼玉県石材協会
【埼玉県石材協会】

  新宿から高崎線直通湘南新宿ラインで約1時間半、埼玉県本庄市にやって参りました。今日は駅前にある埼玉グランドホテルで行われる、埼玉県石材協会青年部懇親会での読み聞かせです。お子様連れも多く、石材業の方とそのご家族合わせて約40人の皆さんの前での読み聞かせとなりました(実は、どうして石材協会で読み聞かせなのかなと思っていたのですが、先生とは以前から交流があるのだそうです)。小学校高学年くらいまでの子供たちはみんな日に焼けて真っ黒です。きっと夏休みたくさん外で遊んだのでしょうね(宿題は終わったかな?)。
  今日は「ぞうのこどもがみたゆめ」「ぽんちとちりん」「ちいさなちいさなぞうのひみつ」の3作をスクリーンに映し出しての読み聞かせです。会場は非常に響きの良い場所で大きさも丁度よく、珍しくどころか初めて先生→マイクあり、私→マイクなし!音量のバランスの都合で下見の時に決定しました。
「ぽんちとちりん」は以前聞いたことがある子もいましたが、ぞうさん系2作はみんな初めてでした。さてさて活発な子供たちですが、いざ読み聞かせが始まると何だか驚くほどおとなしくお行儀よく聞いています。動く時は動き、静かにする時は静かにするという切り替えができるのですね。
  その後、会食や絵本の販売がありました。今日のご家族を見ていて、子供たちがお父さんと仲良しな様子が微笑ましかったです(もちろんお母さんもですよ!)。私も実家が自営業なのでそうでしたが、夏休みにほとんど家族でお出かけできないのです(あるお父さんは今日は「罪滅ぼしみたいなもの」だと言っていました)。ただその分、仕事をしている両親の姿を見ているので、決して寂しいだけではなく、ちゃんと「親の背中」が記憶にあります。今日が家族の夏休みの思い出のひとつになったらうれしいです。

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