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絵本 読み聞かせ旅日記 No.39
 

日付 2005年3月29日(火曜日)

旅先 福岡県 玄界島 避難住民慰問
    九州電力体育館 編

著者
マネージャー  下田光子
九州電力記念体育館にて玄界島の子ども達に読み聞かせ 読み聞かせ旅日記
「九州電力記念体育館にて玄界島の
子ども達に読み聞かせ」
 長崎五島の小値賀町より船で佐世保に入り、佐世保から急行電車で外の風景をたのしみながら博多に入りました。
  29日、一回目の読み聞かせは、福岡県宇美町の『しーず・うみホール』でやりました。町の親子さん達がたくさん集まって来て下さいました。
  二回目は、福岡県西方沖地震の影響で玄界島の方々が避難している、福岡市の九州電力記念体育館で慰問をしてきました。
  体育館ではたくさんの方々が、避難生活をしていました。皆さん、狭い場所でどんなに不自由な思いをしていることか、玄界島の自宅がどうなっているか心配と不安で胸がいっぱいなのではないか、と思うと涙が浮かんできてしまいました。
元気に受け答えする子ども達 読み聞かせ旅日記
「元気に受け答えする子ども達」

 うれしいことに子どもたちは本当に元気で、みんな集まって来てくれ、「よい子に読み聞かせ隊」の読み聞かせに一時聞き入り、絵本の世界に入ってくれました。
  3作の絵本の読み聞かせが終わってから、志茂田隊長が島の子ども達に、隊長の絵本を一人一人にサインを入れてプレゼントしました。
  子ども達がもっと元気に、これからも前向きに生きて欲しいと、隊長始め「よい子に読み聞かせ隊」隊員全員が心に思って帰ってまいりました。

玄界島の子ども達に本のプレゼント 読み聞かせ旅日記
「玄界島の子ども達に本のプレゼント」

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