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絵本 読み聞かせ旅日記 No.369

 
群馬県 高山村 高山村いぶき会館 編

日付
2014年11月22日(土)
旅先
群馬県 高山村
会場
高山村いぶき会館
著者
志茂田景樹 隊長

 
 

「心豊かな子どもを育てる親子関係を考える」

   平成の大合併以来、全国から村がめっきり減ってしまいました。村のような地区はいっぱい残っていますが、自治体としての村が激減したんですね。 過疎地の村では人口が2千人以下のところがよくありましたが、人口5万なんて村もいくつかありましたね。村域のかなりの部分が市街地化していました。沖縄の豊見城村もそうでしたが、平成の大合併の何年も前に町を飛び越えて市になりました。うーん、2,3年前、人口が5万をゆうに超えて日本一人口の多い村に講演に行きました。岩手県の滝沢村、現在の滝沢市です。都会だな、と感心していたら、やはり、飛び級で、いや、飛び町で、市制に移行しました。さて、こちら群馬県の高山村は過疎村ではなく、人口何万と言った都会村でもありません。のどかで暮らしやすそうな田園の村です。新幹線の駅まで教育委員会の方2名が車で迎えにきてくれましたが、20分あまりでほぼ四方を山に囲まれた盆地の人里に着きました。目の前に会場のいぶき会館があります。楽屋で昼食を頂いて講演会場に入って展望がいいことに驚きました。側面の1つがガラス張りで山々に囲まれている様子が手に取るようでした。



群馬県 高山村 高山村いぶき会館 編

   大人向けの講演ですが、読む聞かせの実演も1話入れてほしい、と前もって要望されていましたので、「ぞうのこどもがみたゆめ」を語りました。写真はビールを一気飲みしているときのものではありません。子どものゾウが父ゾウを恋しがって、雲1つない星空の夜に鳴いているところです。この盆地の星空をイメージして、プルルルルル〜、と鳴いたのでいつもより真に迫っていたかもしれません。帰途、晩秋の盆地には早くも夕闇が忍び寄っていて、星空を見たさに泊まりたくなりました。


 
 
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