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絵本 読み聞かせ旅日記 No.358

 
長野県 松本市 松本市盲学校 体育館 編

日付
2014年10月10日(金)
旅先
長野県 松本市
会場
松本市盲学校 体育館
著者
志茂田景樹 隊長

 
 

●松本盲学校読み聞かせの集い●


   松本盲学校は松本市街地を2分して流れる奈良井川の川岸近くにありました。校舎、体育館などの施設は充実しており、敷地も広くて羨ましいほどですが、今回の対象の小学部中等部は合わせて10数人という小人数です。でも、教職員の他に地域で盲学校の支援に当たっている人たちも参加するので、70人以上の方々が集まるということです。校舎の教室の1つが控室として割り当てられていました。昼食をとり、開演まで少し時間があったので隣室の資料室を覗きました。明治45年(1913)6月に松本盲人教育所として開校されていますから、すでに100年以上の歴史があります。展示されていた古い写真に松本盲学校の貴重な即席を偲ぶことができました。「えっ、これ昔のミシン!?」展示されていたいかにも年代物の器具に目が点になりましたが、明治期に使われていた点字器でした。


長野県 松本市 松本市盲学校 体育館 編

   読み聞かせのほうは和楽器オーケストラ「むつのを」の皆さんの演奏に乗せて、「ぞうのこどもがみたゆめ」を語りました。ろう学校、聴覚障害者の団体の年次大会などで読み聞かせを行ったことはありますが、盲学校では初めてのことになります。子供たちがどのような反応を示すか興味津々でしたが、iPad画面にスクリーンの絵を映し出し両目を近づけて見る弱視の子供もいて、それぞれに表情豊かに聞いてくれました。


 
 
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