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絵本 読み聞かせ旅日記 No.329
 
富山県 富山市 国際会議場 編

日付
2014年2月21日(金)
旅先
富山県 富山市
会場
国際会議場
著者
志茂田景樹隊長

 
 
 空港へ迎えにきてくれた車から見る沿道風景は、さぞ雪深いものだろう〜とは予想していませんでした。東京は2週末連続で大雪に見舞われましたが、富山は雪が浅いという情報が入っていましたから。そして、その情報以上に雪は浅かったのです。建物の陰などに厚さ数センチほどの残雪が見られた程度でした。東京は日陰の雪はもっと厚く残っていましたもの。富山の人が大雪の日に東京へきたらたまげたと思いますよ。
 ところで、この日の講演は、富山市主催の富山市人権フェスティバルの基調講演で「いじめに未来はありません」と題して行いました。ここ2,3年来、自治体主催の人権講演に呼ばれることが多くなりました。富山国際会議場へきたのは、7,8年ぶりのことです。そのときは県主催の催しで、パネラーとして登壇したと記憶しています。しかし、富山市へは講演や、イベントで6,7回は足を運んでいます。宿泊すると、早朝、富山城を半周してから神通川に向かい、大きな橋を渡ってからUターンして宿泊先に戻るのがパターンになっていました。1度桜の時期にきたことがありますが、お城の外周の桜が見事でした。今回は日帰りです。講演を無事すませてサイン会場に向かいましたが、なんと並んでいたのは絵本ばかりでした。今日の講演を聴きにきてくれた方々はほとんどが中高年の男性でしたので、絵本はどうかなあと思いました。案の定、絵本を横目に家路に急ぐ方々が多く、10冊あまりしか売れませんでした。しかし、心を込めてサインをさせていただきました。お土産に鱒寿しをいただきましたが、とても美味でした。鱒寿司が本場の富山市でもとびきりのものだったのでしょうね。 有難うございました。

 
 
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