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絵本 読み聞かせ旅日記 No.327
 
東京都 台東区 柳橋倶楽部 編

日付
2014年1月24日(金)
旅先
東京都 台東区
会場
柳橋倶楽部
著者
志茂田景樹隊長

 
 
 柳橋倶楽部は日本子守唄協会代表の西舘好子さんがいろいろなイベントを催すために開設した集会所です。JR浅草橋駅と接した地区は柳橋と呼ばれるところで、数十年前までは花街として賑わっていました。今は意外に閑静な佇まいを見せていますが、邦楽の稽古所の看板を掲げた民家や、料亭を改造したと解る造りのオフィスがあって、歩いているうちに四半世紀ほどタイムスリップしたような気分になります。でも、それだけタイムスリップしても平成なんですね。つくづく〜昭和は遠くなりにけり〜です。

 約50人の参加者を前にして美術評論家の藤ひさしさん、西館さん、僕の3人でサンドロ・ボッティチェッリの絵画の中への旅に入りました。ボッティチェッリは15世紀から15世紀にかけて活躍したルネッサンス期のフレンツェはの画家です。藤さんの専門家としての解説を下敷きに、3人が自由な発想で作品論を展開するという少々破天荒なノリで進行していきました。いちばん盛り上がったのは「ヴィーナスの誕生」という作品で、参加者の飛び入りトークもあって、妊娠説と脂肪説に分かれて喧々諤々の論争になりました。論争と言っても爆笑、失笑にまみれた和気あいあいのもので、途中でワインも出て、談論風発の趣になりました。参加者には大学教授、研究者、出版社経営などの人がいて、みな一家言ある方々。2部の懇親会は話が尽きぬまに、あっという間にお開きになりました。第2回はどんな雲行きになるか、待ち遠しくもあり恐くもあり、いずれにしろ超常識のイベントになるぞ、寒風に包まれながら帰途につきました。

 
 
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