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絵本 読み聞かせ旅日記 No.326
 
東京都 八王子市 京王プラザホテル八王子 編

日付
2014年1月16日(木)
旅先
東京都 八王子市
会場
京王プラザホテル八王子
著者
志茂田景樹隊長

 
 
 東京八王子ロータリークラブ1月度例会卓話
このローターリークラブでの卓話は、確か3,度目か4度目になります。都立国立高校時代の同級生が数人会員として活動しています。同窓生になるともっといるはずです。ここ数年、自治体主催の人権啓発講演会の講師を頼まれることが多く、主に子供のいじめをテーマにして話しています。いじめは子供の人権に大きく関わってくる問題で、1998年以来、読み聞かせ活動を続けている僕にとっても関心を深めざるを得ない問題です。最近のいじめの傾向について話しながら、いじめと不登校を相次いで経験し共に乗り越えた若者の話をしました。その世代のお孫さんをお持ちの出席者が多かったせいか、出席者の多くが、真剣に耳を傾けてくれました。


 ところで、このロータリークラブもそうですが、ロータリークラブの高齢化が進んでいるようです。毎年、年に数回はロータリークラブの卓話に招かれるのですが、10年前に比べると、どこでも中堅どころというか、働き盛りの若い層が激減している感じです。不況のせいもあるのでしょうが、ロータリークラブという組織と活動が時代とズレを見せるようになったのかもしれません。15,6年前はJCを卒業したばかりのような40代そこそこの会員を多く見かけました。「最近は入ってもすぐに抜けていきます」と、古手会員がこぼそ声もよく耳にします。
まっ、確かに年会費も安くはありません。話を東京八王子ロータリークラブに戻します。「キリンをくる日」1冊を幼いお孫さんをお持ちの会員にプレゼントさせていただきました。この絵本は日本絵本賞の読者賞にノミネートされています。読んであげてお孫さんが喜んでくれたら投票してください、と何かの選挙の候補者のようにお願いしましたが、読者賞って何、といった反応でした。うーん、意外とこういう人が読んで感動してあちこちで薦めてくれるものです。

 
 
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