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絵本 読み聞かせ旅日記 No.319
 
東京都 八王子市 首都大学東京南大沢キャンパス講堂小ホール 編

日付
2013年11月19日(火)
旅先
東京都 八王子市
会場
首都大学東京南大沢
キャンパス講堂小ホール
著者
首都大学東京管理部学術情報
基盤センター 鵜川良恵様

 
 
 11月19日(火)首都大学東京図書館主催講演会にお越し頂きました。
当日の志茂田先生のファッションは、オレンジと黄色を基調としたカラフルなニットに、赤いハーフパンツ、ネコの顔がついたピンクのふわふわのポシェットと、とってもおしゃれな服装でした。こちらで作成したポスターのイメージに合わせてくれたのでは・・・?と勝手に解釈させて頂きました。ポシェット一つで志茂田先生が現れたので、読み聞かせに使う本等はお持ちでないのかな、と少し疑問に思ったのですが、控室でお話しを伺ったところ、頭の中にすでに50以上のお話が入っているとのことでした。さすが!の一言です。その後も開演時間まで志茂田先生が行っている読み聞かせの活動等についてたくさんお話しを伺い、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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 講演では、志茂田先生が読み聞かせを始めたきっかけや、なんと!志茂田先生のファッションのルーツまでお話し頂きました。執筆活動の中でかんづめ(ホテルにこもって執筆すること)だった時に、アメリカから一時帰国した友人の女性にもらったタイツが現在の志茂田先生のファッションのルーツとのお話、とても面白かったです。実際にそのタイツもネコのポシェットに入れてきてくださり、ご披露して頂いたときは、会場が一気に盛り上がりました。なんと、マリリン・モンローの顔が並べられている魅力的なタイツだったのです。志茂田先生曰く、今は原宿などを歩けば私よりも派手なファッションの男性は沢山いるので目立たないが、以前は私のようなファッションを男性がするのは珍しく、後ろ指をさされることもあった。とのことです。確かにこのマリリン・モンローはインパクト大です。
講演の終盤では、読み聞かせをしてくださいました。タイトルは『ぞうのこどもがみたゆめ』です。
想像では絵本を開いて読み聞かせ・・だったのですが、先にも述べたとおり、物語は志茂田先生の頭の中にもう入っているとのことで、本を使わず、まるで舞台のような読み聞かせでした。私は舞台袖で拝見させて頂きましたが、本当に心に染みる、真に迫る読み聞かせでした。心が動かされました。講演終了後も志茂田先生に対する感謝の言葉や、本当に良い講演だったという声が多数寄せられています。志茂田先生、お越し頂き本当にありがとうございました。

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