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絵本 読み聞かせ旅日記 No.299
 
北海道 釧路市 鳥取コミュニティセンター  編

旅先
2013年2月3日(日)
会場
北海道 釧路市
会場
鳥取コミュニティセンター
著者
くしろ子ども未来塾
主宰 吉田敦子様

 
 
  くしろ子ども未来塾に志茂田景樹さんがやって来た!
 さる2月3日、くしろ子ども未来塾特別編として志茂田景樹先生『親子で参加 絵本の読み聞かせ』が開催されました。釧路地方、雪は少ないのですがその反面、顔を刺すような寒さが厳しい中でのご来釧でした。ましてや前夜襲った震度5強の地震で強い揺れの中で、明日の子ども未来塾は?志茂田先生の読み聞かせはどうなるのだろうか?などと頭の中をかすめ開催を案じました。会場にしていた自動ドアが故障するなどの被害も出ておりましたが、幸いにも飛行機は無事に到着し、お迎えする事が出来ました。初めてお会いする先生!何時ものファッショで登場です。が、しかしちっとも違和感が無いのです。
何故なんだろう?カラフルな衣装が何も派手に感じないのです。(失礼をお許し下さい)
開催前のしばしの談話の中で、素晴らしいお人柄と人間としての深さを感じさせられた時、納得しました。人はやっぱり中身なんだなあ・・と。決してご自分の事を自慢げにお話しする事はありませんでしたが、日々お勉強され積み重ねられた知識が短い会話の中でも感じ取られ、人間、生涯学習なんだなと改めて思い知らされました。

北海道 釧路市 鳥取コミュニティセンター  編

  さて、いよいよ読み聞かせの始まりです。地震の影響もあり来場者を心配しましたが、会場には250名を超す親子が今か今かと待ちわびていました。中には日頃地域で読み聞かせを行っているグループの姿もあり、聴くと自分達の勉強の為に来たとのこと。来場者がそれぞれの思いでこの日を楽しみにしていた事が判ります。
 いよいよ先生の登場です。温かい拍手に迎えられ颯爽と姿を現しただけでもう絵本の世界に入った感じです。ステージ上にスクリーンを置き、絵本の一こまを映しながら先生の
読み聞かせが始まりました。「ぽんちとちりん」から「まんねんくじら」など先生の3作品を読み聞かせて下さいましたが、小さな子も最後まで聴き入っていました。
ご自身の作品と言う事もありますが、先生の生きてこられた経験が聴く人の耳と心を釘づけにし、絵本の情景が浮かんで来るのです。子どもにとっては絵本の世界に無条件に引きいれられ、親にとっては絵本を読んであげる時のお手本となるなど日頃、この様な機会が少ない地方都市に住む私達にはとても良い機会を頂いたと感謝しております。
 くしろ子ども未来塾は、地方に住む子供達に少しでも夢や希望を持って欲しいと願い昨年から学力向上の基礎講座を始め、跳び箱、鉄棒などのスポーツ体験、生け花や、茶道、バレエ、日本舞踊など15講座を参加料300円でどれでも好きな物を学べる場を提供しています。今回の志茂田先生の読み聞かせは道内最大の複合店を経営する潟潟宴Cアブル社長様ご夫妻が子ども未来塾のレベルアップをと言う事で御準備下さいました。
こうして実現出来、地域の人にまた新たな体験をさせていただけました事に深く深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

 
 
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