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絵本 読み聞かせ旅日記 No.295
 
長野県 飯田市 飯田創造館 コンパルホール  編

旅先
2012年11月11日(日)
会場
長野県 飯田市
会場
飯田創造館
著者
志茂田景樹 隊長

 
 
  南信飯田に懐かしさが募ります!

飯田の街を初めて歩いたのは29歳、保険の調査員時代だった。
まだ駅前商店街に活気があった時代で、一仕事を終え、駅で買った週刊誌を喫茶   
店に入って読みふけった。
東大安田講堂の攻防戦の記事を夢中で読んだ記憶がある。
2度めは42,3歳の頃、講演会で訪れた。
テーマは忘れたが、会場は平安堂書店の何階だかのホールだった。
多分最年少の参加者と思える中学生に、
「小説を書くときの心構えは何ですか?」
と質問された。
答えづらかったことを覚えている。
その中学生も今は40代だろう。
どうしているだろう。
飯田創造館の控え室で眼下の光景を見下ろしながら、
懐かしさに襲われた。
前日10日の伊那市手良小学校での読み聞かせイベントは地区の老若男女が競うように集い、
体育館は熱気に包まれたが、この日の読み聞かせ会は親子の姿が目立つ。
単独でこられた高齢者の方々も静かに聴いておられた。
邦楽の会「むつのを」一門とのコラポはもうかなり回を重ねている。
琴の川村利美さん、尺八の川村癸山さんはじめ、みなさん名手揃いなので、
こっちは気分よく物語を語れただけでなく、幽玄自在の邦楽器の音色に心を痛快に   
揺さぶられました。
旅日記で僕が書く分は遅れに遅れて、あっと気がついたら3ヶ月経っていました。
それでも、そのときの音色が耳に甦ります。

長野県 飯田市 飯田創造館 コンパルホール  編

 
 
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