大阪府 大阪市 ハービスプラザ、ヒルトンプラザ 編|読み聞かせ旅日記|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場|しもだ-かげき|直木賞-児童書-作家

直木賞・絵本・児童書・作家|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場直木賞 絵本 児童書 作家|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場 ぞうをクリックして、Web絵本「ぞうのこどもがみたゆめ」をみてね。 ◆みつこおばさま◆ クリックすると、全国読み聞かせ・講演イベントスケジュール集がみれますよ。 ◆志茂田隊長◆ Web絵本読み聞かせ劇場へようこそ。ぼくをクリックすると、プロフィールが見れるよ。 クリックするとトップページに戻るよ。 ぼくをクリックして、Web絵本「ひかりの二じゅうまる」をみてね。 わたしをクリックして「Web絵本」がみれるよ。 直木賞 絵本 児童書 作家|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場 白鳥をクリックして、Web絵本「つきとはくちょうのこ」をみてね。 ぼくをクリックして「Web絵本」がみれるよ。
絵本 読み聞かせ旅日記 No.290
 
大阪府 大阪市 ハービスプラザ、ヒルトンプラザ 編

旅先
2012年11月25日(日)
会場
大阪府 大阪市
会場
ハービスプラザ、ヒルトンプラザ
著者
100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ実行委員会
事務局 (バウコミュニケーションズ)
増井裕美子様

 
 
  あたたかいキャンドルの光の中で、やさしい声が流れる。そんな柔らかなひととき。
11月25日、大阪・ハービスプラザ、ヒルトンプラザで「大人のための絵本朗読会」が行われました。
大阪で毎年6月・12月に行われている「1000000人のキャンドルナイト@OSAKACITY」のプレイベント、ということもあり、たくさんのキャンドルが灯される中での朗読会となりました。

山内達哉さんの奏でるバイオリンの音色で、会場内は一気にものがたりの世界へ。
「ぞうのこどもがみたゆめ」「まんねんくじら」そして、「ぽんちとちりん」。
先生のやさしい声で届けられた3つの物語。会場には、涙を浮かべる人の姿も。

大阪府 大阪市 ハービスプラザ、ヒルトンプラザ 編

  「キャンドルを灯すととても厳粛な気持ちになりますね」
と志茂田先生。
冬至の夜、8時から10時の2時間、でんきを消して、キャンドルを灯して過ごす、「キャンドルナイト」については、
「冬至の夜にキャンドルを灯す―聞いただけで、楽しくなりますね。
今年も残り少なくなってきましたが、やり残してきた漠然としていることを、ちょっとでも具体的にして、来年はこうしよう、といっぱいおもってください。そうすれば、きっと、なにかは分からないけれど、『なにか』いいことがありますよ」
と素敵な言葉で締めくくってくれました。

いつもとは、ちょっと違う空間の中で聴く、やさしい物語の世界。集まった人々のこころに、やさしいともし火がともる。
そんな時間になりました。

1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 公式サイト
http://candle-night-osaka.jp/


 
 
全国 絵本 読み聞かせ 旅 日記 KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 
 

旅日記・メニューに戻る
Copyright© Office Shimoda Kageki 2016 All Rights Reserved.