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絵本 読み聞かせ旅日記 No.288
 
東京都 日野市 実践女子学園 香雪記念館 編

旅先
2012年11月27日(火)
会場
東京都 日野市
会場
実践女子学園 香雪記念館
著者
実践女子大学図書館 渡辺様

 
 
  この度、実践女子大学図書館・実践女子短期大学図書館主催の第6回図書館文化講演会に志茂田景樹先生をお招きして、講演いただきました。作家である志茂田先生が、読み聞かせ活動を全国各地で行っていることを知り、こちらのHPから申し込みした所、早速、心良いお返事をいただきました。そして、「黄色い牙」で第83回直木賞受賞した際は、本学卒業生の向田邦子さんと一緒だったのです。演題「このひとときから得られる感動と元気力〜童話、読み聞かせの必要性〜」講演の冒頭と最後で、異なった読み聞かせの実演をしていただきました。講演は、KIBABOOKという出版社を立ち上げ、サイン会をすると子どもだちの姿が見られ、読み聞かせをやってみようかなと思ったことが切っ掛だという話から始まりました。そして自分も母親に絵本を読んでもらっていたことなどの思い出や、読み聞かせは、読み手、聞き手の垣根がなく、物語世界を広げ、感動をわかち合えることができる世界なんだと、強く強く思ったこと。絵本は、勇気と生きることの素晴らしさをしっかりうったえられ、豊かな感受性を養い、想像力を磨くのに大切なことであると話されました。質疑応答でも、とても丁寧に答えていただき志茂田先生の心温かい気持ちが伝わりました。ありがとうございました。

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【講演会アンケートの一部(本学学生の感想より)】
・読み聞かせる事によって、何かしら影響を与えることはできるのは確かだと思います。自分が結婚して、子どもができたら、絵本を読み聞かせたいと思います。
・幼い頃、読んでもらった絵本をもう一度読みたくなりました。感受性を磨く、想像力を磨く、大切なことだと思います。感動する心を大切にしたいです。
・私も小さな頃母親に沢山本を読んでもらったのですが、とても沢山愛情をもらっていたのだなと気づきました。先生の読み聞かせもすごく心を打つものがあって感謝いたしました。ありがとうございました。
・実際に、読み聞かせを聞くことができてよかった。読み聞かせは、子どもとって大切なことだと思いました。将来、自分の子どもが生まれたら、読み聞かせを行いたいと思う。

ご多忙中にも関わらず、講演いただき感謝しております。本学図書館所蔵の志茂田先生著作本の1冊1冊にメッセージを添えてサインいただきました。その本は、学生に貸出しています。本当にありがとうございました。

 
 
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