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絵本 読み聞かせ旅日記 No.285
 
東京都 立川市 女性総合センター・アイム ホール 編

旅先
2012年11月17日(土)
会場
東京都 立川市
会場
女性総合センター・アイム ホール
著者
立川市生涯学習推進センター
田中謙次様

 
 
  この日は、立川市において市民と協働で実施しています『たちかわ市民交流大学』の開講5周年を記念して、学習に始まりも終わりもないということを実践している志茂田景樹先生にご講演いただきました。講演タイトルは、「あなたにとって いまが出発点」です。
市民有志により創設された立川文学賞の選考委員長を務めるなど、立川にゆかりのある志茂田先生。天候が良くないこの日に合わせたという鮮やかな装いで登場。それでも地味というお話に会場は笑いに包まれスタートしました。ご自身の受けた“いじめ”やファッション差別の克服を通して現在のファッションや生き方にいたるまでを語る場面では涙する方も。「見栄や欺瞞の殻をはがし、自分をさらけ出して生きる」という気持ちの転換からファッションを変えたのは、50代手前からとのこと。「嫌な扱いをされたこともあったが、10年続けたら周囲が受け入れるようになった。何かを始めるというとき、今からじゃ遅すぎるということは絶対にありません。無意識に自分で引いていたラインを踏み越え、やりたいと思っていたことを今から始めてください。10年続ければ本物になる。閉塞感漂う今の時代ではさらに大事でしょう。年齢に関係なく、夢を持ちましょう。」と言い切る姿に会場のあちこちでも、うなずく姿がみられました。お話しの合間には、特別に絵本「ぞうのこどもがみたゆめ」の読み聞かせまで実演していただきました。“プルループルルー”と子象の鳴き声を全身で表現する場面は、臨場感にあふれ、絵本の世界へ・・・。“生涯学ぶ”を実践されている志茂田さんの話に引き込まれたひとときでした。

東京都 立川市 女性総合センター・アイム ホール 編

当日の講演アンケートの一部を紹介させていただきます。
・志茂田景樹さんの講演を聴いて、元気になれました。
・志茂田氏の講演に、大変学ぶことが多く、感銘を受けました。
・志茂田さんの「心のラインを取り除け」感銘しました。
・志茂田氏の講演は泣いて笑って感動致しました!
この度は、ご講演に快諾いただいただけでなく、当日も次の催しまでご鑑賞いただくご高配に感謝しております。本当にありがとうございました。
また、当日読み聞かせのパソコン操作では、奥様にご担当いただくなど、志茂田景樹事務所のみなさま方には、たいへんお世話になりました。この場をお借りいたしまして、御礼申し上げます。

 
 
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