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絵本 読み聞かせ旅日記 No.258
 
千葉県 印西市 印旛明誠高等学校 編

日付
2012年1月20日(金)
旅先
千葉県 印西市
会場
印旛明誠高等学校
著者
図書館司書 山中規子先生

 
 

志茂田景樹隊長の「読み聞かせ」―書き手と読み手が出会った日― 

志茂田隊長、奥様、本日はようこそ印旛明誠高校へお越しくださいました。
昨日までの冬晴れが一転して、当日はアンデルセンの童話の世界のように寒くて暗い雨の日になりました。電車でのご来校、感謝の気持ちでいっぱいです。隊長が「印西牧の原」駅に降り立ち颯爽と改札をお出になられた時、そこだけ明るく、春の陽射しが見えました。

隊長のご来校を、みんな楽しみにしていました。色紙を持って「一番前に座るの」と前日から席を決めていた女子生徒。「有名人が来るんだ、すごいね」と驚いていた男子。隊長はマネージャーの奥様とお二人、20分程前に図書室に入られました。隊長の動きは大海を泳ぐさかなのように優美です。そして穏やかで存在が確かです。書棚や本をゆっくりと見て回り「いいね、この図書館」「生徒は喜ぶでしょう」と、くまなく館内を見回すそのまなざしと書物を手に取られるお姿は「作家」です。


千葉県 印西市 印旛明誠高等学校 編

今日は寒いですね、雪が降るかも知れません。でも皆さんは今、アフリカにいます。さぁ、想像してください!志茂田マジックでたちまち会場はアフリカです。
草原に太鼓の音が鳴り響き、ゾウのおやこが登場します。
はじまり・はじまり〜 『ぞうのこどもがみたゆめ』、隊長の著作です。
おかあさんゾウが星になった場面ではみぃ〜んな、じん!ときてしまいました。
残されたこどものゾウを思い、会場が一つになった瞬間です。
これだからいい、 「読み聞かせ」は素晴らしい!!と感動の直後に絶妙のタイミングでチャイムが鳴り、図書委員長が感動の気持ちとお礼を述べて午後の授業になりました。

―おおきなゆめをもたなければ いきるきぼうをうしなって ひとりでいきていくちえがつかないかもしれませんー (文中引用)
被災したこどもたちと作品のぞうのこどもが重なりました。
被災地の子供たちに今、届けたい本(お話)です。

被災者の心に寄り添いすべてを分け合おう、
人間の生活に不必要な、排除すべき事柄は明瞭にしよう!
垣間見るお心の強さは「気骨の人」とお見受けしました。
印旛明誠高校の図書館は作家志茂田景樹を応援します。
新作に期待!!
志茂田隊長!奥様 どうかお元気でご活躍ください。


 
 
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