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絵本 読み聞かせ旅日記 No.255
 
東京都 港区 人権教育啓発推進センター 編

日付
2011年12月22日(木)
旅先
東京都 港区
会場
人権教育啓発推進センター
著者
志茂田景樹隊長

 
 

読み語り(つながる心〜みんな輝け、命キラキラ)

人権教育啓発推進センター多目的スペース

この年最後の読み聞かせイベントです。
こちらへは今回で3度、足を運んでいます。
最初は今回と同じ読み聞かせイベントでした。
2度目はこちらの広報誌アイユの対談シリーズで、理事長でホスト役の横田洋三さんと対談したときでした。そして、今回のイベントで3度目です。
人権教育啓発推進センターは略称人権センター、法務省と文部科学省共管の特例財団法人です。
事業内容は多岐にわたっていますが、その代表的なものは青少年に対する総合的な人権教育、啓発、その広報活動です。
麻布十番の僕の事務所から芝大門にある人権センターまではウオーキングの速度で歩いて15分足らずですので、いつも歩いて伺います。

親子の組、それに大人だけで参加した人も何人かいて総数は50人に足りなかったのですが、何百人を前にしての読み聞かせより、一人一人の表情までがはっきり解るのでやる側としても物語の世界に楽しく入り込むことができました。
3歳以下の子どもには「こうしのぼうけん」が興味深かったようです。
1軒のうちで飼われている2種類の犬の誤解による仲違いとそれが解けての心の通い合いを描いた「ぽんちとちりん」のときは6,7歳の女の子が涙をためていました。

小人数ながら心に残るこのイベントを無事終え、この年の講演&読み聞かせ活動を有終の美で閉じることができました。

みなさん、ありがとうございました。


東京都 港区 人権教育啓発推進センター 編

 
 
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