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絵本 読み聞かせ旅日記 No.250
 
埼玉県 児玉郡 神川町中央公民館 編

日付
2011年11月12日(土)
旅先
埼玉県 児玉郡
会場
神川町中央公民館
著者
志茂田景樹隊長

 
 
色づいた柿が目に染みる里の秋です

「子どもの人権を守る」

11月12日13:30〜15:00神川町中央公民館(埼玉県神川町)

同行のメンバーがいる講演の旅、読み聞かせの旅も楽しいですが、日帰りの一人ぶらり旅気分が楽しめる講演行も嬉しいものです。
前日は母校都立国立高校の同窓会八王子支部の総会で講演し、その後の懇親会で大いに飲みました。その折の懐かしい顔顔を思い浮かべながら、しばしの上越新幹線の旅をして本庄早稲田で下車、出迎えてくれた主催者スタッフの車で一路神川町へ。神川町は埼玉県の北西部にある人口1万5千人ほどの田園の町で、ナシの産地として知られています。
町域を縦断して通る国道254号線は、収穫時ともなると沿道にナシの即売店が連なり、ああナシの里にきたんだと実感させてくれますが、あいにくと収穫は終わっていました。
代わりに家々の庭では柿が色づいて秋の深まりを感じさせてくれました。
楽屋でも甘い柿が出て、これから講演&読み聞かせで使う喉にとっても嬉しいことだったでしょう。
講演では原発事故で栃木県に避難してきた福島の子どもとの出会いを通し、その心に潜む健康への強い不安に触れたときの衝撃を語り、子どもの人権を守るということは子どもの命を守ること、子どもの健康を守ること、子どもが安心して学べる環境を作ってやることだとして、それが大人の責務だということを強調させて頂きました。読み聞かせの実演も行いました。
終わってからの絵本のサイン会ではずっと講演を聴いてくれた清水雅之町長もご購入頂きました。お孫さんのためだったかな。
スタッフの方々の熱心なお手伝いのお陰で、絵本は完売でした。
有難うございました。
ぶらり訪れて多くの心温まる出会いがありました。

 
 
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