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絵本 読み聞かせ旅日記 No.232
 
広島県 竹原市 竹原市民会館 編

日付
2011年6月25日(土)
旅先
広島県 竹原市
会場
竹原市民会館
著者
志茂田景樹隊長

 
 
   竹原良いとこもう1度行かねば
    ~読み聞かせ旅日記〜
             志茂田景樹

  6月25日、まだ梅雨の真っ最中に広島県竹原市を講演で訪れました。この日は広島方面は天気が崩れるという予報でしたが、到着してみると、梅雨明け後の猛暑日のようにかーと太陽が出迎えてくれました。
  おいおい、照り焼きにする気かよ、と日差しを振り払いながら、空港に出迎えにきてくれた方の案内で会場の竹原市民会館の控室に入りました。広い和室で昼食をいただき、講演前のひとときをゆっくり寛ぐことができました。
  豪華弁当のご用意、ありがとうございました!

広島県 竹原市 竹原市民会館 編
さてさて竹原市は近世には赤穂以上の塩の産地として、また瀬戸内水運の要の1つとして大きく栄えた土地柄です。泊りならあちこちウオーキングできるのですが、終われば東京へトンボ帰り、トホホです。
  市長さんが控室へきてくださいました。
  電柱がない古い街並みが残っていてそこが今度、漫画の舞台になると聞かされますます日帰りが悔やまれましたが、今度ゆっくり遊びにきたいと思いました。
  後で聞いたところによると、市長さんは菓子作りがご趣味とのこと、ぜひそのときは手作りのお菓子を賞味させてください。
  講演のテーマは「男女共同参画…今ともに歩み出す時…共に生き・共に育てる」で、最近、ちょくちょくあるテーマですね。ともに100歳を超えた健康長寿夫婦の場合などを取り上げ、講演時間は90分あったので、読み聞かせを1話、披露しました。年齢に関係なく、何事も感受性豊かに男女共同参画の社会を地域から広げていきましょう。
  終わってサイン会のときに驚いたのですが、子どもが何人も大人向けの講演を聞いていてくれたんですね。
  お話、よかった、と小学生の女の子にほめられ思わず赤面してしまいました。

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帰途、主催者の方が漫画の舞台になる古い街並みを車で通ってくれました。
  電柱がないので歩く人がいなければ江戸時代にきたような気分でした。
  ああ、いけない、情緒に浸って写真撮るの忘れたわい。
  皆様、ご容赦願います!!!

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