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絵本 読み聞かせ旅日記 No.173
 


日付 2009年8月11日(火)

旅先 愛知県 名古屋市

会場 愛知県生涯学習推進センター

著者 澤田由香(フルート担当)


愛知県 名古屋市 愛知県生涯学習推進センター 編
【愛知県生涯学習推進センター 編@】
  午前5時すぎに地震で目が覚め、「日曜夜(震度4)のより弱いな」とまたウトウト…7時に起床しテレビをつけると、静岡で震度6弱、東海道新幹線運転見合わせ!しばらくして運転は再開したものの乗る予定の新幹線は運休…予定より早く東京駅に向かって、とにかく次に出る新幹線に乗り、途中何度も停車や徐行を繰り返しながらなんと3時間40分もかかってやっと晴れて暑ーい名古屋に到着しました…
開始予定時刻から1時間15分遅れて、小学校4年生〜中学校2年生約40人が待つ(お待たせしました!)愛知県生涯学習推進センターに到着し、すぐにスタートです!
今回は「あいち子ども芸術大学」の中の企画で、読み聞かせのワークショップをします。ワークショップというのは簡単に言えば「参加型」で、見る・聞くだけではなく「参加する・体験する」までを含んでいます。あいち子ども芸術大学では、今年は年間42回、音楽や演劇、美術、映像、造形、伝統文化…といったありとあらゆる芸術に触れ、体験するワークショップがたくさんの人・施設などの協力のもと企画・運営されています。
読み聞かせワークショップは、前半はいつも通り読み聞かせ、そして後半は子どもたちに読み聞かせを体験してもらう、という構成で、子どもたちに読んでもらう作品は「まんねんくじら」になりました。
前半の読み聞かせの間、絵本を見たり先生を見たりとみんな真剣に聞いています。いつもとちょっと違う雰囲気なので不思議な感じ…いよいよ後半、まずは手を挙げて希望者を募り、7人でページを分担して読み聞かせスタート!私も子どもたちの様子を見ながら音楽を入れてみました。その後中学生を2チームに分けて読み聞かせ、合計3チームそれぞれの「まんねんくじら」が出来上がりました。
声の大きさや読む速さ、抑揚、間の取り方など、子どもたち1人1人が個性を持ってそれぞれが思うように読んでみるといろいろな発見があり、聞いているお友達やご父兄ももしかすると普段とは違う何かを見られたのではないでしょうか。先生がよく言うように、「これが読み聞かせ」という形は決まっていないのだから「うまく」読もうと思わないこと、自分でイメージを膨らませて物語の世界を作っていくこと、が大切なんですね。読んでくれた子どもたちも聞いていた子どもたちも、みんなおうちに帰って読んでいてくれるといいな。
ワークショップは最近盛んになってきていて、実際に見て聞いて触って体験してという経験は必ず子どもたちの心にステキな思い出として残ると思います。そんな場を大人たちが作って提供して、子どもたちが積極的に参加して、というこの「あいち子ども芸術大学」に、私も通いたいくらいです!
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【愛知県生涯学習推進センター 編A】
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【愛知県生涯学習推進センター 編B】
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