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絵本 読み聞かせ旅日記 No.154
 


日付 2008年12月7日(日)

旅先    新潟県 燕市
開催場所 燕市 市民会館

著者 澤田 由香(フルート担当)

新潟県 燕市 燕市市民会館 編
【新潟県 燕市 燕市市民会館 編@】
  トンネルを抜けると・・・雪国でした!
12月7日の東京は快晴!11時過ぎに東京駅を出て、上越新幹線に乗って2時間ほどで目的地の燕市です。私は上越新幹線に乗るのは初めてで、朝の天気予報では新潟は雪とのこと。本当に小説に書かれているような景色なのかなと、トンネル内もずーっと窓の外ばかり見ていました。長ーいトンネルから出ると、雪景色!一面の田んぼか畑に雪が積もっていて、雪の白と快晴の空の青と、驚くようなコントラストです。でも日本海側に行くにしたがってお天気は悪くなり、燕市に着くとみぞれが降っていました。
今回は、
“つばめ「女(ひと)と男(ひと)」ふれ愛フェスタ〜今、ともに歩みだす時”
というイベントの中での「21世紀は個性の時代〜カゲキに自分を出してみよう〜」という講演会でした。
会場に着くと、ロビーには地元の方手作りの雑貨や野菜、お菓子、味噌などを売るお店が出ていて(光子さんも私もそういう直売のお店が大好きなので、もちろんそれぞれ購入しました!)すでにたくさんの方がいました。
90分間の講演会の中で、読み聞かせは「ぞうのこどもがみたゆめ」「ぽんちとちりん」の2作で、「まんねんくじら」(先生が絵を書いた作品です)は時間の都合上、絵を見せながらのあらすじ解説となりました。
いつも読み聞かせで行くのは、学校や、イベントであっても何かの共通点がある集まりであることが多く、今回のように地域のいろいろな方が集まる場というのはあまりありません。それだけに、年齢層も職業も違うたくさんの方と接し、さまざまな反応に触れられ、終了後のサイン会では何だか故郷に帰ったような温かさが感じられました。地域の方の手作りのイベントですから、サイン会の終盤になると着々と片付けが始まり、お祭りの後の大変な作業の中、帰る時には皆さんで到着時同様元気よく見送って下さいました。
燕三条の駅まで向かう途中、川沿いに設置しているイルミネーションを車の中から見せていただきました。イルミネーションを見るにはあいにくのお天気でしたが、「タイマーをセットしてきました!」という言葉通り、あたたかな光が灯っていました。

新潟県 燕市 燕市市民会館 編
【新潟県 燕市 燕市市民会館 編A】
新潟県 燕市 燕市市民会館 編
【新潟県 燕市 燕市市民会館 編B】
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