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絵本 読み聞かせ旅日記 No.151
 


日付 2008年11月29日(土)

旅先    千葉県 松戸市
開催場所 松戸市立八ヶ崎第二小学校

著者  畑 容子
     (八ヶ崎第二小学校PTA役員)

千葉県 松戸市立八ヶ崎第二小学校 編
【千葉県 松戸市立八ヶ崎第二小学校 編@】
  11月29日土曜日、晴れ渡った青空のもと、読み聞かせ隊の皆様が到着されました。役員一同、半年以上も前からこの日を待ち望んで準備してきました。
  志茂田隊長、奥様でありマネージャーの光子さん、フルートの仁平真由美さんが、子供たちの「志茂田たいちょう〜!!」の元気な掛け声でさっそく登場です。この日の入場者数は約330名(大人100名、子供230名)、土曜日ということもあり、お父さんたちの参加も多く見られます。
  「ぞうのこどもがみたゆめ」「まんねんくじら」「ぽんちとちりん」の三作が、仁平さんの美しいフルートの演奏とともに、志茂田隊長のゆったりとした口調によって語られます。普段元気いっぱいの子供たちも真剣な表情に・・・。中には涙をためる保護者や子供も見受けられます。
  「困難を乗り越えて生きていくこと」「一人一人の命ほど大切なものはない」「生きることの素晴らしさ」といったお話の間に語られる隊長のメッセージは、参加した大人にも子供たちにもしっかり伝わり、心に響いたようでした。御礼にと折り紙で作ったブーケをとても喜んでくださったり、子供たちの輪の中で写真を撮ってくださったりと、お人柄をうかがえる場面もあり、暖かく豊かな時間は瞬く間に過ぎていきました。
  終了後のアンケートで保護者からは、「心豊かな時間を過ごすことができました」「高学年でも読み聞かせの時間をとってあげたい」子供からは、「生きることをよくわかった」「またおなじのを見たいです」という意見が多く出ました。
  読み聞かせを通じ、親子のコミュニケーションをはかること、子供たちの感性を磨き、命の尊さを知らせることが大切だと改めて感じました。
  よい機会を与えてくださりありがとうございました。心より感謝いたします。

八ヶ崎第二小学校 
保護者会役員
畑 容子

千葉県 松戸市立八ヶ崎第二小学校 編
【千葉県 松戸市立八ヶ崎第二小学校 編A】
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