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絵本 読み聞かせ旅日記 No.15
 

日付 2004年5月24日(月曜日)

旅先 千葉 女子高等学校

著者
 マネージャー 下田光子
千葉女子高等学校 読み聞かせ旅日記
千葉県のある県立高校の先生の悩みをうかがいました。
「高校生はもう大人です。最近の高校生は感動することも少なく、教師に対して無口になってしまいます。教えていても反応が返ってこないのです」
  切実な悩みだと思いました。日本の教育は、どこでズレてしまったのでしょう。世の中がこんなに豊かに平和になったというのに、若者に活気や気力がないとは…。でもこの先生はさらにこう語って下さいました。
「今日の志茂田先生の読み聞かせを聞いていて一つ掴んだことがあります。教師の側がバカに徹して、恥や見栄、体裁を捨てれば、生徒は必ずついてくるはずだということです。心で伝えれば心で応えてくれるんだと思いました」
  このような先生が増えれば、日本の若者もきっと変わるだろうと、私は大変強く思いました。
  今回の読み聞かせは、千葉県の全県立高校司書担当の先生方への講演の中で行われました。大人の人達、しかも高校の先生方への読み聞かせなので少し心配がありましたが、皆さんとても熱心に聞いて下さり、私達の方が感激しました。志茂田隊長がいつも言うように、語る側も聞く側も区別なく、その場にいる人達が一体となって物語の世界に浸り、共に場面を作っていく、そんな会になったと思います。隊長はじめ、私達スタッフの一人一人が大きな力をいただいて帰って来ました。ありがとうございました。
  日本中に読み聞かせの輪が広がることを祈っています。六月十六日ポプラ社での読み聞かせ定期コンサートにも皆さん是非いらして下さいね。

全国 絵本 読み聞かせ 旅 日記 KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 
 

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