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絵本 読み聞かせ旅日記 No.140
 


日付 2008年8月2日(土)

旅先    広島県 広島市
開催場所 広島YMCAホール

著者 蔭山 武人(言遊会主宰者)

広島県 広島市 広島YMCAホール 編
【広島県 広島市 広島YMCAホール 編@】
  8月2日、広島YMCA国際文化ホールで公演がありました。タイトルは「志茂田景樹・言遊会、愛を語る」です。「言遊会(げんゆうかい)」というのは全国に会員を持つ「ことばによる表現集団」で、長年朗読や朗読劇を通じて、社会を明るくする活動を続けてきたとして、昨年善行表彰を受けました。今回の公演はそれを記念して企画され、志茂田景樹さんをメインゲストにお迎えしました。
内容は朗読劇、朗読、読み聞かせなど語りの宝箱(たからばこ)<Xテージです。まず最初は、言遊会朗読劇のメンバーによる「くもの糸」。国際カエル年にちなんで芥川龍之介の「くもの糸」を、カエル5匹を主役にしてカエル達の奮闘ぶりを熱演しました。
そのあとは、言遊会の朗読メンバーの朗読、地元で眼科医をなさっている児玉良雄さんのエッセイ「患者さん百態」を紹介しました。日々の患者さんとのやりとりをユーモラスに描いた作品の朗読に、会場のあちこちから笑い声も聞こえて、くつろいだ雰囲気になりました。
続いて「よい子に読み聞かせ隊」の隊長志茂田景樹さんが、「ぞうのこどもがみたゆめ」と「ぽんちとちりん」を披露、ファンタスティックな志茂田ワールドに、会場いっぱいに感動が広がりました。
引き続き、会場から希望者を募ってのワンポイントレッスン付きの群読(リレー読み)で民話「わらしべ長者」。最後に、言遊会主宰者の蔭山武人が「毛利元就」を朗読して公演は幕をとじました。
公演全体のテーマは「愛」です。公演はたくさんの愛に支えられました。素敵な音楽で雰囲気を盛り上げてくれた、ピアノの桑原有美さんとチェロの大心地摩耶さん。照明と音響、スライド上映などをボランティアで担当した広島経済大学学生の、野原さん、陽岡君、松岡さん、山田君の4人のみなさん。
志茂田景樹さんと言有会メンバーが、親子愛、夫婦愛、環境への愛、仲間の愛、さまざまな「愛」を、同じ気持ちで表現した楽しい1時間50分でした。

広島県 広島市 広島YMCAホール 編
【広島県 広島市 広島YMCAホールA】
広島県 広島市 広島YMCAホール 編
【広島県 広島市 広島YMCAホールB】
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