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絵本 読み聞かせ旅日記 No.103
 


日付 2007年10月2日(火)

旅先    静岡県 沼津市
開催場所 沼津市立 原小学校

著者 下田光子(マネージャー)

静岡県 沼津市 沼津市立 原小学校 編
【静岡県 沼津市 沼津市立 原小学校 編@】
  朝少し小雨が降り、肌寒い東京駅でしたが、新幹線に乗り込むと天気はだんだんとよくなって来ました。
今日は三島まで新幹線で行き、そこから東海道本線で三つ目の東海道五十三次の宿場町原駅を降りまして、八ヶ月ぶりの原小学校にやって来ました。
以前はPTA主催でしたが、今回は白井教頭先生のあつーい要望で「是非、全校生徒に聞かせてやりたいんです」とコールがかかり、本日を迎えられました。
そして、演奏者はフルート担当の永井由比さんです。彼は桐朋学園短期大学の講師をされながら「よい子に読み聞かせ隊」のボランティアメンバーに加わわって下さいまして、本日もこの読み聞かせが終ると大きなコンサートで演奏されるそうですが、永井さんは時間の合間をぬって同行して下さいました。ありがたいことです。
話は変り、原小学校は全校生徒800人を超える大きな小学校です。体育館には全校生徒・保護者・教職員を含め900人以上の方が待っていてくださいました。
「ひかりの二じゅうまる」「ぞうのこどもがみたゆめ」「まんねんくじら」「ぽんちとちりん」の4作を50分の中で隊長は語ってくださいました。1年生から6年生までの全生徒があまることなく、物語の中に入っていきました。
永い時間ですがあっという間の時間でした。また原小学校のみなさんとひとつになり、感動を共有することが出来、三人で東海道本線で帰途につきました。

次の日、原小学校の校長の落合寿雄先生からお手紙を頂きました。
子どもたちの様子などが書かれておりましてご紹介いたします。

昨日は、本校の子供たちのためにすばらしい読み聞かせをご披露くださいまして、誠にありがとうございました。
隊長は、子供たちの未来の可能性を信じて、子供らしい感性に訴えるお話をエネルギッシュに、また時には静かに優しく語っていただきました。歴史と自然に恵まれた本校の子供たちにとって、心を洗われるような時間だったと思います。
本日図書室に行きましたら、「志茂田景樹コーナー」の本は一冊も残っていませんでした。子供たちの感受性に火がついたようです。昼休みに何人かの子供に昨日の感想を聞いてみたところ、
「最高だった。あっという間に時間が過ぎてしまった。」
「あんなに夢中になって聞いたことは今までなかった。こういう授業なら毎日でもいいのに。」
「出てきたときは、『変なおじさん!』って思ったけど、すごくうまい人だった」(失礼な!)
との意見が寄せられました。
参加した保護者や教職員からも、会場にいた900人以上が引き込まれてしまった隊長の作品のよさと読み聞かせのすばらしさに驚きと感謝の言葉が続きました。今回の公演から、私どもも、毎朝の読書の時間をもっともっと大切にして、子供たちと一緒に絵本の世界を満喫したいと思いました。本当に素晴らしい読み聞かせを聞かせていただいたことを喜んでいます。

と、嬉しい内容でした。

静岡県 沼津市 沼津市立 原小学校 編
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【静岡県 沼津市 沼津市立 原小学校 編B】
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