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絵本 読み聞かせ旅日記 No92 第122回ポプラワールド
 
ポプラ ワールド ポプラ社 読み聞かせ 日記

日付
2015年3月18日(水)
会場
ポプラワールド
著者
志茂田景樹 隊長

 
 

 ポプラワールドは幼い子どもを縛らないで、行動はそれぞれの子どもの自由意思に任せています。ここは安全な世界だよ、気の向くままでいいんだよ、と僕は心で子ども達に語りかけることがよくあります。お母さん方もそのことを感じとるのでしょうか。奔放に行動するわが子に目を走らせて注意しながら、ご自分も寛いでいます。今は幼い子も、静かにしましょうね、動きまわらないでね、などと規制をかけられる場が多いでしょう。ここでは母子とも心をゆったりと開いて、ストレスを発散させてほしいのです。
さて写真1ですが、読み聞かせをしてもらっている絵本が、可哀想な場面になったのでしょうか。子ども達の表情に同情の気持ちが滲んでいます。こういう場面で他人の傷み悲しみを理解する感受性が養われます。


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写真2 音大学生さん方の重奏の調べに乗せて、これから物語の語りに入ろうとしているところです。子どもたちが車座になって何かに夢中です。こういうとき、さあ始めるからこっちを向いて、といったような無粋なことは言いません。始まれば興味を持ち集中してきますから。
写真3 語り終えて、多分、子どものファッションを褒めています。ときどき、何人かの子どもを手招いて、その子のファッションの感想を話します。お母さん方は真剣に聞いています。子どもの服装が多様化してきて見ていて楽しいですが、それぞれのお母さんのセンスが多様化してきた表れですね。


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写真4 子どもは紙芝居が大好きです。素直にお話の世界に入り込める読み聞かせとは舞台があるので一味も二味も違い、遠く離れたところにある世界に吸い込まれるのです。後ろで見ている坊やは、ネタバレだぞ、とでも言いたげです。


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