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絵本 読み聞かせ旅日記 No81 第111回ポプラワールド
 
ポプラ ワールド ポプラ社 読み聞かせ 日記

日付
2014年3月19日(水)
会場
ポプラワールド
著者
志茂田景樹隊長

 
 

 この日の呼び物は桐朋学園芸術短期大学講師永井由比さん率いる教え子5人によるミニコンサートでした。
フルート2人バイオリン1人ギター1人声楽1人という構成で、小さい子どもが喜びそうな曲を陽気に合奏してくれました。永井講師は母校桐朋学園の1年生時代から「よい子に読み聞かせ隊」のメンバーで、現在30数人いるメンバーの最古参でもあります。当時から茶目っ気を発揮していましたが、現在もそれは変わらずそのお茶目な表情と声に引き寄せられるようにしてよちよち歩きを始めたばかりの子がヨチヨチと彼に向かって歩いていきました。写真でその様子をご覧ください。今の子供達は古い童謡にあまり興味を見せません。その代わり、新童謡にはもう全身で反応します。新童謡とは僕が勝手にカテゴリーにしているだけのことですが、アニメの主題歌です。なかでも「崖の上のポニョ」の人気は絶大で、この日もその演奏が始まると、幼い子どもたちはいっせいにステージに視線を注ぎました。お母さんに抱かれていた0歳児までが、その瞬間目を見張りました。


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 初めて演奏している最中のピアノの下に潜りました。凄い音量に包まれて鳥肌が立ちました。ピアノは遠く離れて聴くものと思いました。この日の数日前、僕が文を書き、僕の長年の友人の木島誠悟さんが絵を描いたポプラ社刊の絵本「キリンがくる日」の今年度日本絵本賞読者賞の受賞が決定しました。そのことをすでにメンバーはみな知っていて、それぞれににお祝いの言葉を頂きました。有難うございました。さらに精進してまいります。


ポプラワールド日記 KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 
 

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