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絵本 読み聞かせ旅日記 No.7 第14回ポプラワールド
 

日付 2005年7月20日(水曜日)

旅先 「第14回ポプラワールド」

著者 フルート 澤田由香
第14回ポプラワールド 読み聞かせ旅日記
「第14回ポプラワールド」
 梅雨があけました!!本格的な夏到来です。2年目の夏を迎えたよい子に読み聞かせ隊ポプラワールド、今回は隊長・光子さん・ゆりさん(お話)・ポプラ社の堀さん(お話)・みのもさん(ピアノ)・しのぶさん(歌)・山内さん(ヴァイオリン)・斉藤いぶきくん(ギター)・文子さん(お手伝い)・私に加え、今回初参加の犬飼さん(ピアノ)と五月女さん(歌)という過去最高人数の読み聞かせ隊と、これもまた過去最高人数かと思われる、ひょっとしたら40人くらい?のよい子&元よい子達で会場はあふれておりました。
  なんといっても、子供たちの元気の良さったら!とにかく走る走る!跳ぶ跳ぶ!叫ぶ叫ぶ!・・・夏休みですからね〜。みんな元気がありあまってます。海やプールで日焼けしてすでに真っ黒になっている子もいます。私が子供の頃の夏休みは「朝ごはん→近所でラジオ体操→そのまま田んぼか山へGO!→昼ごはんまで戻らない→宿題しなさいと怒られる」という感じでしたが、みんなはどうでしょう?ちゃんと宿題してますか?
  さてさて本編ですが、読み聞かせ・音楽と盛りだくさん。夏なので、海にちなんで「まんねんくじら」、音楽は「島唄」、初登場の2人にはソロもやってもらいました。ポプラ社の堀さんは定番「ねずみくんのチョッキ」をなんと手作りの絵本(キャラクターが不織布で作ってあって、動かせるのです!)でお話ししてくれました。・・・その間も子供たちは思い思いに動き回り、お母さん達は少しはらはらしていたようですがエネルギーは発散しないとね!すこーしけんかも起きていましたが、注意する子あり、仲裁する子ありで、大人はけがをしないように見守る程度でした。子供たちの中でちゃんと社会ができているのかなと思いました。
  このように、嵐のように終わった今回のポプラワールド。次に会うときはみんな、さらに真っ黒で元気いっぱいなんでしょうね。楽しみです♪
  志茂田隊長の『ポプラワールド』の趣旨は、子供達に自由にのびのびとしてもらい、ここから「必要なものをつかんでいってもらいたい」というものです。そういう愛情が私達にも伝わりました。
  ある親子のお話ですが、2才位の女の子とお父さんとが二人で、早くから一番前に座りカメラを構えて、楽しみにして来てくださったのがとてもよく分かりました。「まんねんくじら」が始まり、2才の小さな女の子がお話の中に入りこんで、『50年経ちくじら島がひでりになり、人間達が争いはじめました』というところで、その女の子は「けんかしちゃだめだよね、おとうさん」と話し始め、「なかよくしなくちゃね」と又女の子。
  それを聞いていて、大人はよくわかっているはずなのにそれが出来ず、戦争だの争いだのを起こしていることに、とても心を痛めました。本当に子供に教えてもらうことが多くて、私達『よい子に読み聞かせ隊』もますます感受性が豊かにされていきます。
  来月は8月17日です。みなさん、来てくださいね。
絵本 読み聞かせ ポプラワールド 日記 KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 
 

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