輝物デザイナーと対馬丸 /ブログ/読み聞かせ劇場

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.7 2007年9月30日掲載分

 
輝物デザイナーと対馬丸

輝物デザイナーと対馬丸

   着物は、輝く着物のことです。
    なんのこっちゃい?・・・と言われそうですが、振袖、帯などをリサイクルして、ジャケット、パンツ、ベスト、マフラーなどの新しい衣料に生まれかえらせたものです。

    もっと言えば、女優で輝物デザイナーの永野路子さんの作品の、オリジナルブランド、なのです。

    永野さんは、11月に輝物のコレクションを兼ねた、朗読イベントを行います。

    それに、僕もゲストで出演するんですが、そのための衣装として輝物の短パンをデザインしていただきました。

    写真は、自宅でそれを試着した姿です。
    レンガ色の綸子に、西陣をアクセントとしてあしらっています。

    写真が不鮮明でゴメンナサイ。

    ところで、永野さんがおやりになる朗読のテーマは、『対馬丸』の悲劇です。

    1944年8月21日、貨物船対馬丸は、800人あまりの学童を含む約1661人の乗客を乗せて、沖縄の那覇港を出航しました。

    米軍による沖縄進攻が確実になったための疎開でした。

    しかし、翌22日、対馬丸は米潜水艦による魚雷攻撃で、あっという間に海の藻屑になってしまったのでした。

    学童で助かった者は、わずか59人。

    永野さんはその生存者に会い、命を軽んじがちの今の世だからこそ、対馬丸の悲劇を訴えていかなければならない、とこの朗読を企画したそうです。

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