市販のドローンは玩具に近い代物、科学者と熟練職人が組めばサリンを積んだ高性能ドローンを20キロ離れた目的地へ投下するのは可能、この対策はどうするのか

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.362 2015年4月26日 掲載分

 

市販のドローンは玩具に近い代物、科学者と熟練職人が組めばサリンを積んだ高性能ドローンを20キロ離れた目的地へ投下するのは可能、この対策はどうするのか

10万円前後で売られている市販のドローンは玩具に等しい。
実際、官邸からたった200メートルしか離れていないところから飛ばして
制御不能に陥り、
その屋上に墜落した。
遠隔操縦した容疑者も制御技能は拙劣だったようである。
ところで、
東京の下町の工場には天才的な職人がいる。
その職人と理工系の院生2,3人が組めば、
20キロ離れた所から飛ばし、
正確に目的地に達し、
目的を果たす高性能ドローンを製作できるだろう。
サリン爆弾を積載させ、
首相官邸や、
東京五輪のメイン競技場に投下することも可能だろう。
ドローンは任務を果たさせたら、
証拠隠滅のために自爆させればいい。
営利のために量産して販売するためではないから、
カネはかかるが、
かってのオウム真理教のようなカルト組織なら、
信者から科学者、職人をピックアップし、
製作可能だろう。
玩具のようなドローンに飛来、墜落されて、
警備に抜け穴があったと大狼狽している警視庁を見ると、
その目的のために製作された用意周到なドローンに飛来されたら、
どうするのか。
思うだけでもゾッとする。
玩具のようなドローンの販売や、
使用にいくら制限をつけても解決しない。

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