網走番外地から仁義なき戦いまで、俺らの青春にずいぶんヤキを入れられたで

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.343 2014年12月1日 掲載分

 

網走番外地から仁義なき戦いまで、
俺らの青春にずいぶんヤキを入れられたで


高倉健さんに続いて菅原文太さんもか、
まさか健さん、
こっちで新任侠路線でライバルやろうよ、
と呼び寄せたわけじゃあるまいけど、
寂しいよなあ、
学生なのに、
映画俳優修業だ、モデル業だ、
と右往左往して、
気がついたら留年確実、
勝手にしやがれ、
とばかりに映画館に飛び込んだら、
着流しの鶴田浩二と、
高倉健がドスで立ち回りをやっていたのかな、
健さんのキラキラ光る瞳に、
魅せられたよ、
「人生劇場 飛車角」だったかな、
それから間もなく、
「網走番外地」シリーズが始まったんだ、
留年2年して、
やっと卒業したときに、
キースひけキスゥひけー、
だもの、
職を転々としていた時代に、
「仁義なき戦い」シリーズが始まった、
このシリーズで人間の裏の裏のおぞましさや、
心変わりのドライさを思い知らされた、
人間臭がぷんぷんで、
人間の弱さもビンビン伝わってきた、
「網走番外地」が根無し草的、
ええかっこしい的な中に、
ここぞというときに発揮される、
人の情の切なさ強さにしびれさせてくれたから、
この2つのシリーズは、
僕の青春に熱いヤキを入れてくれた、
僕自身は憧れた映画スターにも、
服飾モデルにもなれず、
ものを書く道で手応えを掴んだけれど、
ヤクザものはずいぶん書いたし、
「制覇」「激動の1750日」などの原作も書けた、
ヤキを入れられてものになった、
ということだ、
だから、勝手に、
健さん、文太さん有り難う、
天国でも痛快に活躍して下さい。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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