飽食に呆けているうちに今さえよければいいという日本人が増えて、50年100年後の子孫のことを考えなくなったのではないか

直木賞・絵本・児童書・作家|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場直木賞 絵本 児童書 作家|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場 ぞうをクリックして、Web絵本「ぞうのこどもがみたゆめ」をみてね。 ◆みつこおばさま◆ クリックすると、全国読み聞かせ・講演イベントスケジュール集がみれますよ。 ◆志茂田隊長◆ Web絵本読み聞かせ劇場へようこそ。ぼくをクリックすると、プロフィールが見れるよ。 クリックするとトップページに戻るよ。 ぼくをクリックして、Web絵本「ひかりの二じゅうまる」をみてね。 わたしをクリックして「Web絵本」がみれるよ。 直木賞 絵本 児童書 作家|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場 白鳥をクリックして、Web絵本「つきとはくちょうのこ」をみてね。 ぼくをクリックして「Web絵本」がみれるよ。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.299 2014年1月27日 掲載分

 

婚活パーティーなどで
つい見栄を張ってしまう自分が嫌なのに
また見栄を張ってしまう人のための詩


見栄を張っていいと思うんだよ、
少しでも自分をよく見せなきゃ、
注目されないもの、
ただ、いい見栄と悪い見栄がある、
好感を持たれる見栄と、
嫌味になる見栄、
と言い直しておこう、
身長を訊かれて1センチぐらいなら、
サバを読んでもいいかな、
体重なら2キロぐらいは少なめでもいい、
言ったことでダイエットするきっかけになるもの、
そんな身体的なことはどうでもいいの、
飾っちゃいけないこと、
まず氏、素性だろうね、
いくら飾ろうと、
滲み出るものがある、
アヒルがいくらハクチョウを気取ろうと、
おかしいだけだろ、
同様に、
家族の履歴や、家庭環境も飾ると、
交際がうまくいってから困る、
飾っていいのはね、
趣味、センス、才能等に関することで、
罪がないことかな、
詩を作るのが大好き、
言った割りには幼稚すぎて、
笑いたくなる作品だったら、
安心されて逆に気に入られるかもしれない、
スキーが得意と言いながら、
スキー場に 行ったら転んでばかりだって、
ご愛敬だもの、
飾っていけないものは、
ごく正直に、自分は能がないぐらいで、
好感を持たれるんだって、
多くが飾ったなかで、
いちばん強いのは弱さを見せること、
それを知った人が婚活の勝者になる、
ほんとそうなんだよ。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

もっと詳しく読みたい方はこちらへアクセスしてね!
http://plaza.rakuten.co.jp/odata325juk/diary/

【←ふだん着ブログ一覧に戻る】
Copyright© Office Shimoda Kageki 2016 All Rights Reserved.