日本の中学生の友情がいっぱい詰まったランドセル、それは無事に海を渡ってアフガニスタンの女の子の背中を押して元気づけるだろう

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.288 2013年11月3日 掲載分

 

日本の中学生の友情がいっぱい詰まったランドセル、
それは無事に海を渡ってアフガニスタンの
女の子の背中を押して元気づけるだろう


昨日の朝、A紙朝刊の投書欄で、
心にしみる13歳の中学生の投書、
ランドセルで世界は変わる、
を読みました、
ここに全文を紹介させていただきます、

「先日、僕は長年使用していたランドセルに
別れを告げました。国際協力NGOジョイセフが
実施した【想い出のランドセル不ギフト】という
プログラムに参加し、僕のランドセルをアフガニスタンに
おくりました。主に学校に行けない
アフガニスタンの女の子にランドセルを届け、
学校に行くきっかけを作ろうというものです」

この中学生が贈ったランドセルは、
アフガニスタンの、
どんな女の子が背負うのだろうか、
と想像するだけで、
頭の中にドラマが広がります、
学校に行けない女の子とは、
どういう女の子なのだろう、
学校嫌いなどの理由で、
不登校の子なのだろうか、
それとも家庭が貧困で、
働いて家計を助けているのだろうか、
中学に進んで使わなくなったランドセルだけど、
そのなかにはこの中学生の想い出が、
いっぱい詰まっているに違いありません、
海を渡るうちに、
それは温かい友情に変わり、
背負った女の子を背中から励まし、
いつも勇気づけるはずです、
お互いにどこの誰とも知らないままで、
この中学生と、
そのランドセルを背負った女の子の間には、
強い友情の絆が生まれるのです、
素晴らしいことです。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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