読み気聞かせ&講演1600回目は復興の道はまだまだ遠いと捻リ鉢巻で頑張る健気なタコさんに迎えられて始まったのでした

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.263 2013年4月23日 掲載分

 
読み気聞かせ&講演1600回目は復興の道はまだまだ遠いと捻リ鉢巻で頑張る健気なタコさんに迎えられて始まったのでした

読み気聞かせ&講演1600回目は復興の道は
まだまだ遠いと捻リ鉢巻で頑張る健気な
タコさんに迎えられて始まったのでした


南三陸町入谷地区は内陸にあって、
大津波の被害こそ受けなかったのですが、
海辺の被災者が仮設住宅で暮らしています。
今年の3月、
この地区に「まなびの里いりやど」がオープンして、
その最初のイベントとして、
4月18日18時より、
被災地慰問の出前寺子屋が催されました。
日本子守唄協会理事長の西館好子さん、
僕、ほか出前寺子屋のスタッフ2名、
合わせて4人で訪れました。
それに先立ち、
すぐ近くのYES工房を見学しました。
同工房は廃校になった中学校の校舎を修繕し、
被災者の方々の集団内職の場として設立されました。
木造の1,2階の工房に、
20人以上の方々が、
アット・ホームな雰囲気の中で、
楽しそうに働いていました。
製作されるものは、
民芸調の小物が殆どで、
人気ものは、
南三陸を明るく元気にするキャラクターとして、
開発された真っ赤なオクトパス君です。
ねじり鉢巻のタコさんですが、
このオクトパス君をそばに置くと、
何でもパスするというので、
受験生などに大受けです。
見学後、
オクトパス君が僕らを、
まなびの里いりやどに案内してくれました。
オクトパス君が応援してくれて、
1600回目の読み聞かせ&講演は、
大好評でした。
オクトパス君は、
ついに僕の事務所までついてきて、
僕の頭に乗っかりました。
お陰で今年は色んなことがパスする、
という自信が生まれました。
全国の受験生のみなさん、
机の隅にオクトパス君を置きましょう。
問い合わせは南三陸復興ダコの会まで
 TEL 0026−46ー5153
 FAX 0226−46ー5157
 http://ms-octopus.jp/

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