シュワしゅわ手話と読み聞かせのコラポは誰をも風が吹き渡っていくように物語世界へ導いていく

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.255 2013年3月4日 掲載分

 

シュワしゅわ手話と読み聞かせのコラポは
誰をも風が吹き渡っていくように物語世界へ導いていく


聴覚障がい者の方々だけを対象に、
過去2回ほど、
読み聞かせを行ったことがある、
終わってから、
顔の表情は無論のこと、
体全体で、
歓びと感動を表現してくれる、
聴覚障害の人は、
それだけ、
感受性が豊かである、
2回のうち1回は、
全国組織の関東ブロック大会で、
基調講演ということで、
数100人の方々を前に、
読み聞かせと講演をセットして、
90分行なっている、
終わってから、
おそらく参加者の半数ほどの方と、
握手をした、
2,3日、
手に痛みが残った、
参加者の感動の表現に、
こっちが感動をもらったが、
その名残である、
3月2日、
大阪の堺市にある、
ビッグ・アイ(国際障害者交流センター)を、
読み聞かせ&講演で訪れた、
読み聞かせの部は、
サポーターグループである、
BiGアイしゅわーずの方々との、
コラボである、
観客の人は、
健常者の方々が多かった、
僕は(おや)と思った、
おもに健常者の方々だと思うが、
反応が常と違う、
何というか、
イメージをいっぱいに広げている、
そうかと納得した、
聴いているのではなく、
目で手話を楽しみ、
想像力をかきたてている、
物語世界への新しい導入路を見つけた、
心地だった、
手話は健常者にも、
奥深い表現法である。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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