本を読め、では駄目、本を読もう、にならないと日本の出版界は細り続ける

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.240 2012年11月9日 掲載分

 

本を読め、では駄目、本を読もう、
にならないと日本の出版界は細り続ける


8日付の出版業界紙「新文化」によれば、
今年度もマイナス成長は確実らしい、
1996年にマイナス成長に転じてから、
ずっと衰退し続けている、
欧米諸国は、
前年比1〜5%増で推移している、
読書は大変楽しい娯楽、
という位置づけがある、
時間が空いた、
本を読もう、
とワクワクしながら、
本を取り出す人が多い、
日本は、
子どものときから、
本を読め本を読め、
と親に言われて育つ、
この場合の本は、
専門書研究書の類も含めて、
役に立つ本ということである、
漫画は本と思われていない、
子どもは、
読書というと、
難行苦行を連想して大きくなった、
社会人になると、
清々した思いで教科書参考書とオサラバする、
ついでに一般書ともオサラバして、
読書の習慣をなくす若者もいる、
読書を楽しい娯楽という認識があれば、
寸暇を見つけて、
本を広げるだろう、
子どもの多くが、、
さあ早く本を読もう、
という気持ちを持ったら、
書店は子どもで大賑わいするだろう、
そのためには、
子どもが胸を弾ませて手を伸ばす、
面白くて面白くて質も良い、
という子ども向けの娯楽書が、
多数出版されなければならない、
子ども向けの娯楽書が氾濫してこそ、
大人たちが思う役に立つ本も、
活き活きとして売れてくる。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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