今朝の朝日声欄の投稿「教育者は子の命を全力で守れ」はがんがん心に響く

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.233 2012年9月22日 掲載分

 

今朝の朝日声欄の投稿「教育者は子の命を
全力で守れ」はがんがん心に響く


投稿者は68歳になる、
小学校非常勤講師の人、
頻発するいじめ自殺などのいじめ事件に、
各校長、教育委員会、
教育長などが対応の発言をしている、
そのどれもこれもが言い訳や、
責任逃れに終始していることに対し、
激しく憤っている、
いじめを受けた生徒達への、
心からの心配や、
謝罪の気持ちが伝わってこない、
と。
同感である。
でも、
僕が強く心を揺さぶられたのは、
末尾の次の文章である。
「我々教育関係者は、
命がけで大切な子どもたちを
守らなければならない。
子どもたちの(学力)よりも(命)や
(心)の方が間違いなく大切なのだから」
1999年に「よい子に読み聞かせ隊」を結成して、
僕とメンバーは、
一貫して命がいかに大切なものか、
優しい心、
勇気を出せる心、
社会に貢献しようという心を、
なるべく子どもが小さいうちに、
養うことが、
どれだけ重要かを訴え続けている、
この投稿を読んで、
改めて、
そのことを強く訴えていこう、
と自分に言い聞かせた、
絵本の読み聞かせは、
それを養う方法の1つにすぎない、
いろんな方法と、
取り組みで、
子どもたちが、
人間らしく生きていける、
心を養える社会になれば、
その未来と人生はどんにか、
活き活きとして豊かだろうだろう。
志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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