大活字に特化した読書専用端末が高齢者社会の文化を豊かに支えていくのではないか

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.229 2012年8月25日 掲載分

 

大活字に特化した読書専用端末が高齢者社会の文化を豊かに支えていくのではないか

  拙著の「黄色い牙」が大活字本化され、
その見本刷りが送られてきたとき、
あまりの大部の書籍になり、
あまりの大活字に、
びっくりした、
これではガリバーが持ち歩く文庫本ではないか、
それから大分経って、
大活字本の「黄色い牙」を読んだ方から、
手紙が届いた、
以前、
「黄色い牙」が読みたくて図書館で借り、
読み始めたが、
ルーペを使いながらのことで、
疲れて途中で投げ出した、
今回、
あらためて大活字本で読み始め、
読了することができた、
といった内容の手紙だった、
目が少し不自由でも、
大活字なら読める方が、
意外と多くいそうなことに、
認識を新たにさせられた、
デジタル時代になって、
本をスマホや、
読書専用端末で読む人が増えた、
高齢者の方々で、
少し目の不自由な人達でも、
電子書籍を読みたい人は、
思いの外に多いかもしれない、
スマホや、
読書端末にも、
画像や、
文字の拡大機能がついている、
でも、
ルーペを使って紙の本を読むような、
もどかしさがある、
それに画面が小さすぎて読みづらい、
そこで、
せめてiPadぐらいの画面を持った、
大活字に特化した読書専用端末が欲しい、
高齢者で目が少し不自由な人が、
この専用端末を駆使し、
読書を楽しんでくれたら、
読書人口の大幅な拡大を促し、
書籍文化の活性化に繋がると思う。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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