人口が増えている国があって減っている国があってこれはいい相殺になるのだろうか

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.227 2012年8月7日 掲載分

 

人口が増えている国があって
減っている国があって
これはいい相殺になるのだろうか


日本の人口がどんどん減っていく、
ドイツも減っていくらしい、
先進国は減らずとも、
あまり増えない、
唯一例外の国がアメリカ合衆国で、
約3億1500万人になった、
開発途上国で、
先進国に近づいている国は、
人口が急増する傾向がある、
アフリカの開発途上国の多くは、
治安が安定し、
飢えが解決すれば、
人口が爆発的に増えるだろう、
中国、インドという人口超大国はどうか、
やがては経済規模で米国を抜く、
と言われる中国は、
日本が辿った少子高齢化の道をたどりつつある、
この国の人口が半減したら、
日本が5つ6つ消えたことに等しい、
インドはまだ子供の数が多い、
でも、今から手を打たないと、
経済成長のツケのように、
少子高齢化に進むかもしれない、
人口が減る国があり、
増える国があって、
世界規模で考えると、
バランスがとれそうにも思えるが、
人口の増減と、
経済規模の拡大縮小が、
必ずしもバランスがとれないので、
どこかに歪みが出る、
日本は減少に転じたが、
地域的には増えているところもある、
人口減少社会の中で、
小規模の一極集中現象が、
多く見られるかもしれない、
それは格差の拡大につながる、
世界でそのような状況が起これば、
その未来は、
けして明るいとは言えない。

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