特に今回の死刑判決で裁判員の心労を痛感した、ほんとうにご苦労様 /ブログ/読み聞かせ劇場

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.212 2012年4月14日 掲載分

 

特に今回の死刑判決で裁判員の心労を痛感した、ほんとうにご苦労様

ごちごちの死刑廃止論者ではないが、
将来的には死刑はなくなるだろう、
と僕は思っている、
文明文化の流れの中で、
死刑は旧弊な刑罰として、
沈んでいくように見える、
それはともかくとして、
今回の連続不審死事件で、
木嶋佳苗被告に死刑の結論を下した、
男女6人の裁判員には、
心の底から
その勇気と労苦を称えたい、
決定的な物的証拠は何もなく、
状況証拠だけで、
初公判から判決まで36回の公判のすべてに参加し、
選任手続きの日から100日に及ぶ裁判を務め切った、
決め手になる物的証拠はない、
万万が一、濡れ衣だとしたら、
と夜も眠れぬ日が随分とあったのではないか、
タフに審理に当たり、
数多の状況証拠を吟味しつくして、
得た今回の結論は、
大変に貴い、
報道で知る限りだが、
25歳と27歳のうら若き男性がいた、
彼らにとってこの結論は、
価値ある重いものとして一生ついて回るだろう、
きっと、
これからのそれぞれの人生に、
大きな実りをもたらすに違いない、
6人の裁判員のみなさま、
ほんとうにほんとうに、
有り難うございました。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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