モンゴルの児童作家ダシドンドグさんが大川小学校の子どもたちへ /ブログ/読み聞かせ劇場

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.200 2012年1月23日 掲載分

 

モンゴルの児童作家ダシドンドグさんが大川小学校の子どもたちへ宛てた手紙です


モンゴルの児童作家ダシドンドグさんが
大川小学校の子どもたちへ宛てた手紙です

  ジャンバイン・ダシドンドグさんは、
モンゴル各地を車で回りながら、
絵本の読み聞かせを行い、
読書の大切さを訴えています。
日本にも数回来日しており、
3・11当日も新潮社の招きで、
講演を行うために来日中でした。
ダシドンドグさんの作品は、
「みどりの島」など数点が、
日本でも翻訳出版されています。
ダシドンドグさんは、
日本の被災地の子どもたちのことを、
大変案じています。
大川小学校の悲劇は、
モンゴルでも大きく報道され、
多くの子どもたちの涙を、
誘いました。
ダシドンドグさんは、
自らが読み聞かせを行った、
学校を回り、
大川小学校の子どもたちに宛てた、
モンゴルの子どもたちの絵と手紙を、
たくさん預かり、僕に託しました。
僕はそれを携え、
石巻市立飯野川第1小学校に、
届けました。
手紙はモンゴル語で書かれていますが、
2,3日本語に翻訳されたものを読むと、
元気になってほしいという真心が、
ひしひしと伝わってきて、
感動せずにはいられません。
また犠牲になった子どもたちへの、
哀悼の思いも深く、
鎮魂の誠意にあふれています。
冒頭のダシドンドグさんの手紙は、
モンゴル通でダシドンドグさんとも親交のある、
津田紀子さんに翻訳して頂きました。
この手紙の末尾に記された詩は、
ダシドンドグさんの心象そのものだと思います。
いつのまにか諳んじて、
知らず口ずさんでいます。
志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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