この遺跡にかってどんな人がどのような暮らしをしていたのかはともかく、昔の栄華 ブログ|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場|しもだ-かげき|直木賞-児童書-作家

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.163 2011年4月25日 掲載分

 
この遺跡にかってどんな人がどのような暮らしをしていたのかはともかく、昔の栄華をしばし偲んだのであります。
この遺跡にかってどんな人がどのような
暮らしをしていたのかはともかく、
昔の栄華をしばし偲んだのであります。


  横浜所用の帰途、旧山の手居留地跡のかなりの部分を占める元町公園の中を突っ切ったのでありますが、この邸宅廃墟に出会い、ギクッと足を止めたのであります。
こういう光景に過敏になっているせいであります。
ここは山の手80番地。
3階建てレンガ造りの80番館がかって威容を誇り、元町や、馬車の行き交う馬車道を見下ろしていたのであります。
しかし、関東大震災で倒壊、今残っているのは地下室部分のようです。
ワガハイ、明治5年の鉄道創設物語の「汽笛一声」や、明治前期にアメリカ留学から戻り、専修大学の前身の専修学校を創設した4人の若者を描いた「蒼翼の獅子たち」ゆかりの外国人技師や、教師の墓がある外国人墓地は何度か訪れたことがあるのでありますが、この80番館跡は初めて見たのであります。
多分、貿易商の商館として使われていたと思うのでありますが、ここでも若き日本人が夢を描いて貪欲に貿易の知識を吸収したでありましょう。
まっこと、明治の若者は志に溢れていたのであります。

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