きみはブーツを履いた子猫ようでありますが、ぶかぶかでよろしいのでありますか? ブログ|志茂田景樹のWeb絵本-読み聞かせ劇場|しもだ-かげき|直木賞-児童書-作家

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.162 2011年4月17日 掲載分

 
きみはブーツを履いた子猫ようでありますが、ぶかぶかでよろしいのでありますか? あります!
きみはブーツを履いた子猫ようでありますが、
ぶかぶかでよろしいのでありますか?


  履き物にしているのではなく、住まいにしているのかしら。
素敵な住まいじゃないか。
一足で二つの住まいを住み分けか。
一つを被災したきみのような子猫に分けてあげなよ。
うーん、よく見ると、足を両方の住まいに入れているじゃないか。
そうか、きみはブーツハサミでありますか。
可愛いからワガハイも自分のブーツにしてみるつもりであります。
笛を吹けばきみがニューッとブーツから姿を現し、
「今日は何の御用でございましょう」
なんて言ったら、こんな楽しいことはないのであります。
よい魔法がほしい、と痛切に思うこの頃であります。

志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ KIBA BOOK 志茂田景樹事務所
 

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