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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.13 2007年11月5日掲載分

 
安達太良山に見とれつつ、阿武隈川を越えたところに夢の図書館があった。

安達太良山に見とれつつ、
阿武隈川を越えたところに夢の図書館があった。

   読み聞かせの前になにやら挨拶しているらしい僕

    昨日4日は、福島県本宮市の白沢公民館に行ってまいりました。

    平成大合併でずいぶん自治体の数が減りましたね。

    本宮市も名称こそ変わりませんが、今年の1月1日、阿武隈川を挟んで隣接する白沢村と合併し、新しい本宮市に生まれ変わりました。

    旧白沢村立の図書館も本宮市立になりましたが、この図書館の名称が素敵で、ここから読み聞かせ公演のオファーがあったときには、ふうん、いい名だぞ、と親近感を抱きました。

    絵本にサインするときにいろいろな言葉を添えますが、
「ゆめを いっぱい そだてようね」という言葉をいちばん多く使っています。

    ここの図書館の名は、「しらさわ夢の図書館」でした。

    図書館は、ゆめをそだてるところですから。

    会場は、隣の公民館ホール。

    親子を中心に約300人が集まり、この人たちとともに物語世界をホールいっぱいに広げることができました。

    自然が豊かなところで、公民館のまわりも紅葉が始まっていました。


    子どもたちも瞳がキラキラしていて、心身ともに健康そうでしたね。

    デジタルのニコンを使いこなしている小学生もいました。

    これからは、自然が豊かな地方の子どもたちが伸びていくんじゃないか、とふっと思いました。

    ところで、この写真のときになにを話したのか。
   
    「こんな豊かな自然の中で生まれ、育ったというだけですごい幸せなことなんだよ」

    そう言ったことだけは、覚えているんですね。

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