面倒くさいことは学校に任せてしまえ、という悪しき風潮 /ブログ/読み聞かせ劇場

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志茂田景樹-カゲキ隊長のブログ No.12 2007年10月31日掲載分

 
それゆけピーターパンの打ち合わせです。

それゆけピーターパンの打ち合わせです。

    それゆけピーターパンは、ピーターパンの続編です。
    えっ、そんなのあった!・・・
    びっくりして当然です。

    ピーターパンは、イギリスの劇作家バリーが劇として執筆しましたが、この劇作品に続編はありません。

    小説として別に3篇、書かれていますが、内容はいずれも劇でおなじみのものです。

    こどものときからピーターパンが大好きでした。
    今でも年に2,3回は読んで、ネバーランドの冒険を楽しんでいます。

    僕は、かなりピーターパンシンドロームに近い人間です。

    ピーターパンの著作権が切れたとき、いつか、続きを書きたいなと思いました。

    そんなとき、ピーターパンこども基金で知られる(財)日本児童家庭文化協会から、そのPR誌に続ピーターパン連載の話が飛び込んできました。

    むろん、喜んで引き受けました。

    その連載も、第3話に入りました。

    その打ち合わせ光景です。

    左側は、協会の担当者の荻田さん。

    5月に女の子が誕生、そのうち、それゆけピーターパンを読み聞かせする、と張り切っている若いパパです。

    右は、イラストレーターの高岡由紀子さん。

    イメージ豊かな作品に大成の予感がします。

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